■ DEPARTURES
2000 / 12 / 01 ( Fri ) どこまでも 限りなく降りつもる雪と あなたへの想い 少しでも 伝えたくて 届けたくて そばに居て欲しくて
ずっと伏せたままの写真立ての二人 笑顔だけは今も輝いている いつの日から細く長い道が始まる 出発の日はなぜか風が強くて 優しさもわがままも ぬくもりもさみしさも 思いやりも全てを全部あずけた どこまでも限りなく 降り積もる雪とあなたへの想い 少しでも 伝えたくて届けたくて そばに居て欲しくて 凍える夜 待ち合わせも出来ないまま 明日を探してる いつだって思い出をつくるときには あなたと二人がいい ![]() 行ったことがないね 雪と遊びたいね 会いたくて 会えなくてあこがれている 夜がやけに長くて 冬のせいかもしれない だけど 春は明るく陽射し浴びたい 永遠に続く道 それはあなたへの想いがきっと 降り積もる雪とともに 深く強く 二人を支えていた 前髪が伸びたね 同じくらいになった 左利きも慣れたし 風邪も治った 愛が夢を邪魔する 夢が愛を見つける 優しさが愛を探して あなたが私を 選んでくれたから どこまでも限りなく 降り積もる雪とあなたへの想い 少しでも伝えたくて 届けたくて そばにいてほしくて 凍える夜 待ち合わせも 出来ないまま 明日を探している いつだって思い出をつくるときにはあなたと 二人がいい DEPARTURES...........................Song by:globe 作詞・作曲:小室哲哉 友人から「ハイデリヒ追悼小説」のテーマソングは“DEPARTURES”なんだね。と言われて描いた一枚。 ぜんぜんそんなつもりは無かったのですが、後半の 「春は明るく陽射し浴びたい」 「左利きも慣れたし 風邪も治った」 「愛が夢を邪魔する 夢が愛を見つける」 あたりが、ほんとだよ! メビウス リング クロスロードとすごいシンクロ率だ! ただでさえ、捏造甚だしい自作小噺にイメージソングつけるなんて、第三者からみたらうざいのもわかってるんですが、萌えちゃったのでしかたがない。 友人から指摘されるまでのイメージソングは作中織り込んだ“there is...”とか、ハイデリヒに断罪ゆだねちゃってるあたり“メリッサ”だったり、イメージボードとしては「扉の向こうへ」で階段の所で雪背負ってるエド&アルに対になってるカンジだったのですが、これもいいね! |
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