■ 美術館展示室案内図
2032 / 11 / 08 ( Mon ) |
■ DEPARTURES
2000 / 12 / 01 ( Fri ) どこまでも 限りなく降りつもる雪と あなたへの想い 少しでも 伝えたくて 届けたくて そばに居て欲しくて
ずっと伏せたままの写真立ての二人 笑顔だけは今も輝いている いつの日から細く長い道が始まる 出発の日はなぜか風が強くて 優しさもわがままも ぬくもりもさみしさも 思いやりも全てを全部あずけた どこまでも限りなく 降り積もる雪とあなたへの想い 少しでも 伝えたくて届けたくて そばに居て欲しくて 凍える夜 待ち合わせも出来ないまま 明日を探してる いつだって思い出をつくるときには あなたと二人がいい ![]() 行ったことがないね 雪と遊びたいね 会いたくて 会えなくてあこがれている 夜がやけに長くて 冬のせいかもしれない だけど 春は明るく陽射し浴びたい 永遠に続く道 それはあなたへの想いがきっと 降り積もる雪とともに 深く強く 二人を支えていた 前髪が伸びたね 同じくらいになった 左利きも慣れたし 風邪も治った 愛が夢を邪魔する 夢が愛を見つける 優しさが愛を探して あなたが私を 選んでくれたから どこまでも限りなく 降り積もる雪とあなたへの想い 少しでも伝えたくて 届けたくて そばにいてほしくて 凍える夜 待ち合わせも 出来ないまま 明日を探している いつだって思い出をつくるときにはあなたと 二人がいい DEPARTURES...........................Song by:globe 作詞・作曲:小室哲哉 友人から「ハイデリヒ追悼小説」のテーマソングは“DEPARTURES”なんだね。と言われて描いた一枚。 ぜんぜんそんなつもりは無かったのですが、後半の 「春は明るく陽射し浴びたい」 「左利きも慣れたし 風邪も治った」 「愛が夢を邪魔する 夢が愛を見つける」 あたりが、ほんとだよ! メビウス リング クロスロードとすごいシンクロ率だ! ただでさえ、捏造甚だしい自作小噺にイメージソングつけるなんて、第三者からみたらうざいのもわかってるんですが、萌えちゃったのでしかたがない。 友人から指摘されるまでのイメージソングは作中織り込んだ“there is...”とか、ハイデリヒに断罪ゆだねちゃってるあたり“メリッサ”だったり、イメージボードとしては「扉の向こうへ」で階段の所で雪背負ってるエド&アルに対になってるカンジだったのですが、これもいいね! |
■ アゲハ蝶
2000 / 11 / 08 ( Wed ) |
■ 月 光
2000 / 11 / 08 ( Wed ) この腐敗した世界に堕とされたこんな場所でどうやって生きろというの? こんなもののために生まれたんじゃない 突風に埋もれる足取り 倒れそうになるのを この鎖が許さない 心を開け渡したままで貴方の感覚だけが散らばって 私はまだ上手に 片付けられずに ここに声も無いのに 一体何を信じれば? この世界を掲げる事など出来ない こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い おわりになど手を伸ばさないで 貴方なら救い出して 私を 静寂から 時間は痛みを 加速させて行く 祈る為にくむ手よりも、 のばした先に掴めるものは……… Song by 鬼束ちひろ(一部割愛) |
■ there is...
2000 / 11 / 08 ( Wed ) 頭ん中でわかんなくなっちゃう 今の形を探してんだけど戸惑いながら揺れ動くみたいに 君との気持ち探ってしまうから 街に広がる幾つものテンション 空をたたいて明日になって 疑いながら信じれる思いが 数えきれないくらいやるせなくなるよね 体にもたれ感じたい鼓動に 顔うずめながら温もりを覚えたい 時に転がるちっぽけな石を あの飢えた川に投げ込んで 少しぐらいは受け止められちゃうくらいの スキを見せるんだっていいのにね 何もかもがもう計算高くなって 君の全てさえもうわかんなくなる あの丘を越えて there is love yeah... 心動かす衝動がいつも 強く優しく後押ししてる 現実みのない欲望と深呼吸して 限界なんかじゃないって瞳閉じて 空と大地の間で求める事に 何かアルって答え探してる 君とだったらどんなやばい宇宙だって 乗り越えていくかてになる 誰も知らないトビラの向こうに 飛び込んでいる夢をみてる 光りの中へ there is love yeah... ――――――――――――――――――― それはまだエドワードさんが空を見ていた頃の風景 作詞 hitomi 一部割愛 |





