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■はじめに
2037 / 11 / 08 ( Sun )
鋼の錬金術師を中心とした 聖部翔の運営する個人ファンサイトです。
原作・アニメ等公式制作サイトとは全く関係はありませんのでそこのとこよろしくお願いします。
ネタバレ&腐女子発言が飛び交います。閲覧の際は全て自己責任の範囲でお願い致します。
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17 : 31 : 34 | はじめに | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
■ メビウス リング クロスロード メリッサ
2022 / 12 / 25 ( Sun )
 
  
荘厳な入れ物の中に浮かぶ空虚な闇
混沌にして錯綜する思惑の暗闇
無秩序を開く為の秩序の徴
紡がれる螺旋の先の為だけに、ここに標そう。
私達が繋いだ証を、ここに記そう。
生き繋いだ理由を、ここに示そう。



「あんたの、真名、 なんて言うんだ?」

エドワードには気づかれてしまったかもしれないな。


遠からず、お前がここに辿り着くと信じている。




だが、だからこそ、お前は私のようになるなよ、エドワード。




・◆・◆・◆――――――――――――



クツクツ、コトコトとあたたかい音がする。



「………   呼んだか? アルフォンス?」

「いいえ」
振り返って否定したアルフォンスは少し小首を傾げてる。

「……そっか、 ならいい」
オレも呼ばれた気がしていたので、腑に落ちないでつられて首をかしげそうだ。

「もうすこしで、できますから、テーブル片付けといてくださいね。」





牛乳を引き取りにきたはずのアルフォンスはキッチンに立つとおもむろに、シチューの入った鍋を暖めだした。
蓋をあけて、「男の料理ですね」と苦笑された。
うーん、まぁ、一人分、いや二人分にしては作りすぎたとは思う。
あと、何食分あるんだ? アレ。

「お前、まだ食う気かよ」
ビアホールでは、ほどんどオレが手を着けなかった分、アルフォンスが片付けてくれた。
呆れつつも、アレも持って帰ってくれるとありがたいなぁとか思った。

「エドワードさんの分ですよ、さっきはあまり食べてなかったでしょう」
夕食に関しては誤魔化せるとは思ってなかったけど、
ここまで気をまわせるのはアルフォンス故なのか?

「卵もありますね。使わせてもらいますよ」
どう答えたものか考えてる内に、アルフォンスは何やらキッチンをあさり始めていた。
アルフォンスがぽそっと「食べないと大きくなれませんよ」とかなんとか言ってたのは聞いてない事にした。(大人だろオレ!)

「オレ、今、そんなに入んねーぜ」
「ええ、問題無いですよ」

…………………………オレに食わせる以外に、何が? 






かくして、テーブルの上を飾ったのは、
予想に反してシチュー1品のみ。
おまけに具材は少なめに盛られ、スープはオレが作った時より白味が増していた。


「これなら、食欲なくても、軽く流しこめるでしょ」
そう言って、アルフォンス自身はマグカップに入れたホットミルクをすすってる。

自分も一口すすってみる。
「ひょっとして、牛乳増量したか?」
「あー 許容範囲突破しちゃいましたか?」
苦笑して、ごまかして、質問に質問で返して、肯定するってどうなんだと思いつつ、
そのシチューは母さんの作ってくれていたシチューの味に近かった。
そっか、牛乳飲めないオレに母さんはこう言う工夫をしていてくれたわけだ……

「いや、飲めるよ」
不思議ともう吐く気はしなかった。 

そして極めつけがこの一言。
「あと、余った牛乳でクレープ生地つくっておきましたから、朝にでも何か適当に挟んで食べてくださいね。」
ありがたくって涙がでちゃうね。

牛乳+小麦粉+バター   = ホワイトソース
牛乳+小麦粉+バター+卵 = クレープ生地

成る程、図式で考えちゃうオレも味気ないとは思うけどさ、
アルフォンスはやっぱり、こっちの世界のアルフォンスなんだなぁとも思った。

「世が世なら、お前も錬金術師だったかもな」と冗談めいて言ったら、
「クレープ如きで大げさですよ」と笑われた。


――――――――――――――――― うん、やっぱりオレは還るよ、アルフォンス。おまえがいい奴すぎるから。








ちなみに質量保存の法則により、
加え入れた牛乳分、更に増量したシチューは、アルフォンスに半分お持ち帰り頂いた。
せっかく、考えて牛乳は使い切ってくれたのに、悪りィなアルフォンス。
























次の日から尚の事、研究に没頭した。



・◆・◆・◆――――――――――――



灯りのない家に一人で帰る。
帰るたびに後悔する。

寂寞の昏黒
静寂の闇夜
今だ明けない常闇

もはや漆黒の光すら示さない。

工場にいた方がまだましだ。
そして打ちのめされるのだ。

錬金術師は創る者
行き詰る帰途への研究。
何も生み出せない、無力な両の手。

なんでオレが生きてる?
何も掴めないのに。

この世界を隔絶してきた。
オレが関わった全ての事象が対価なら、
これではこの世界でですら生きてるとは言えないか……

一人、自嘲気味に笑う。
錬金術師の頃だって、無力だったろう。

布団の中に逃げ込み、目を閉じる。
闇の輪郭が無限に広がる。囚われて行く。
この世界に? 現実に? 懐かしい世界に? 夢に?

浅い眠りを心地よいとは思わない、だか、唯一、オレがアルに逢える方法。
だからさ、どんな時だって、眠てやるよ、オレは。



・◆・◆・◆――――――――――――



状況を理解するまでに、かなりの時間を無駄にしたのだと思う。
オヤジに言わせれば、コチラに来たオレは一週間程、死の淵を彷徨っていたらしい。
その後も目を覚ましてはいても、意識が明瞭な状態ではなく会話などなりたたない。
夢現にオヤジの顔がちらちらするのが不思議だった。
オヤジからしても、さぞ、状況がわからずもどかしかっただろう。
混濁する意識の中では激痛を感じる事もなく、ひたすらオレは眠りを必要としていた。

手足を再び失った事に気づいても、左程ショックはなかった。
むしろ、自分が生きてる事の方に愕然とした。

―――――――――アルは?

オレが生きのびてしまってるなら、アルは?

身を包む、白く清潔でやわらかいシーツなど必要ない。
高熱でうかされて、動かない身体などいらない。
くれてやったはずだから。
代価は何?
何も、何も、いらないから、

―――アルは?


再び衰弱していくオレに、横たわり、ただの肉塊になりさがっていくオレに、
手の施しようが無く父さんが言ったのを聞いた気がする。

「親に、二度も葬式を出させるなよ、 馬鹿者が……」



―ごめんなさい―

―でも、いいよ―


―二度?―
―そっか、やっぱりオレ、死んでんだ。   よかった。―

―どこで―



―いつ―


かあさんを錬成した時

ヨック島で

エンヴィーに貫かれた時

第二研究所で

スカーに襲われた時

バリーに振り下ろされた刃物で

グリードを殺した時

ロンドンの焔の中で

アルを錬成した時

アルフォンスと出逢った瞬間

アルの魂を定着した時

―――――――――――――――――――――――――――――― どこからが夢?


既に狂ってるんだろ? オレも、時計も、世界もさ。

外の雨音が耳障りだ。
時計の秒針は止めてやったのに。

時が移ろわなきゃ、何も存在しなくていいだろ。



「お前は知っているのだろう、アルの魂の成り立ちを」

アルをカタチ創るもの、
オレをカタチ造るもの、

いつだって、傍にいて、確かめあう、鏡に映す、輪郭をなぞる、触れあう指。
虚ろでも、お前は確かに共にいた。


「…お…さんは ……作ってくれなかったのね」


――――――――――――――――――――――― 存在証明


アルがいるから、オレがいる。
人がいるから、自分がある。
一人だと分らない。

お前がいないから、オレがいない。



―生きて、 ……きて、 生きのびて―

オレが生きてること誰が証明するんだよ。


親父がいない
あの世界を証明してくれる唯一の人がいない。 




……か さん…

…………とうさん……





どうやって、繋げばいい?





「立って、逃げろよ」
「可能性を投げ捨てて、死ぬほうを選ぶなんて そんなマネは絶対に許さない」
「たとえそれが 世の流れに逆らう どうにもならない事だとしても」



――――――――――――――― いつだって、オレを救い上げるのは、アルフォンスと言う存在。






・◆・◆・◆――――――――――――





「あいつはちょっと迷子になってるだけさ」

別れ際にあいつは言った。
その弟は今、オレの前にいる。
出会った時のあいつと、同じコートで、同じ瞳で。

今度は弟が迷子の兄を探してる。

まったく、しょうがない兄貴だな。





・◆・◆・◆――――――――――――




とりあえず、エドワードさんを抱え上げて、仮眠室のベットに寝かす。
一向に目を覚ます気配がない。
それはまるで夢に囚われているように。

ようやく白じみ始めたの蛍雪の光も蒼白く、空気を凍らしたままで、まるで時も止まったようだ。

息苦しそうだったので、シャツのボタンを上から順に3つほど外してみたもののあまり変化はない。
うっすらとしめる額にはり付いた金糸は
出逢った頃は日向の子犬を思わせたソレとは違い、今や、か細く白い肌と合わせて儚げさを写している。


「少し痩せたね、エドワードさん」
自分の無力さと、浅はかさに腹がたつ。
左手で額の髪をやさしくはらいながら、自分の膝の上に置いた右手は無意識に拳を握り力が入る。

エドワードさんの集中力は長所であり、短所だと思う。
彼の焦燥感が出会った頃のソレに比べて、最近とみに酷くなったのもわかっていた。
ルーマニアにいた時と確実な違いは、一層、ぼく以外の人間には壁を作り自分からは関わろうとしなくなった事だ。
ぼくはそれをつまらない独占欲と優越感で許してしまっていた。

ロケット工学の一応の知識を得て、ぼく等は必要なくなったのだろうか。
―――――そう言えば、錬金術に関しても、弟と二人、最初は独学だったと言っていた。結局、師匠にも破門されたとも。
尊大にして、孤高の人、本来人に頭をたれる気質ではない。
その彼が膝を屈するのは畢竟、弟の為。夢の世界の為。

それでも、愛すべき人と、大好きなロケット工学に打ち込んで、夢を共有してる状況が楽しかった。
休息を勧めつつも、無理強いしなかったのは、貴方と同じものを見てるのが嬉しかったから。
弟さんの知らない貴方と共にある時間が貴重だと思ったから。

根を詰めすぎてるのが分かってて、止めきれなかった。
自惚れでも、今ソレを、エドワードさんが言う事を聞き入れてくれるのは、ぼくだけなのに


だから、ぼくも同罪なんですよ、エドワードさん




・◆・◆・◆――――――――――――



自室に帰ったつもりが、目に映ったのは工場の仮眠室の冷たそうな天井で、
まあ、そんな事は最近よくある事だ。
布団にくるまれた身体が随分と熱いのに、額だけが冷たくて、
今日は冷え込んだんだなぁとか思って窓をみたら雪が積もっていた。
ふと、額に違和感を感じて手をやると、濡れタオルが置いてある。

「気がついたかね」
聞き覚えのある声が、部屋の構造上当たり前なのだが、右側からした。

「……オーベルト?」

「どれ、ハイデリヒ君を呼んでこよう」
そう言って、さして状況説明もないままオーベルトは部屋を出ていった。


オーベルトがいるのは謎だが、状況はなんとなく飲み込めた。
この件であいつと多少険悪になったのはつい最近。
アルフォンスは気遣ってくれただけで、オレが一方的に悪いのもわかってたが、
あいつの言い分を聞き入れるわけにもいかなかったのだ。
そして今まさに、事態はアルフォンスの危惧した通りに陥っている。
アルフォンスに突き放されただけで覿面にきちゃうオレもいよいよ末期かな。
突き放したのはオレのハズなのに、大概、自分の本性はわがままだ。
自分への腹ただしさと、情けなさと、溜息と。
身体が重い。 気分が重い。
これはもう、言い逃れも、取り繕いもできない最悪の状況だ。

そして、そんな状況でも、アルフォンスは怒りながらも、オレを赦すのだ。

どうせあいつの事だから、
今までつきっきりで付き添っていたのに、席を外した隙にオレが目を覚ましたにちがいない。
アルと同じで要領はいいくせに、アルと違って間が悪いのがアルフォンスだ。


ほら、チャプタプと洗面器に水を張った音が近づいてくる。




・◆・◆・◆――――――――――――



エドワードさんに先に休みを勧めたのは自分だし、今だ完調でなさそうなのもわかっている。
加えて、ぼくと暮らし始めてからオーベルトさんの論文の手伝いをしているようで
工場に顔を出さず、益々ぼく以外の人間との接触を持たなくなってしまった。
家に篭りがちで、たまに出かけると言えば、図書館かオーベルトさんの研究室。
オーベルトさんの所で他の研究生とハイレベルな討論とか、最新情報とかやり交わしてくれてればいいんだけど
どうやらそうでもなさそうで、
せいぜいオーベルトさん本人と2・3やりあう程度で後は事務的に状況報告をして帰ってくる。

「守秘義務とかめんどくせーんだよ。」

そう言う割りには、家でのレポート管理は開けっぴろげで、ぼくには意見を求めてきたりと、
ぼくのささやかな独占欲をついてくる。

その状況に再度、甘んじるわけにもいかないので、
エドワードさんの調子が良さそうな時は買い物などに連れ出して外の世界に触れさせる。
二人暮らしをはじめて1ヶ月近く経とうとするけど、二人分の生活雑貨を揃えたりと口実には事欠かない。
エドワードさんはいっぺんに揃えりゃいいって不服そうだけど、
いいじゃないですか、ゆっくり築く人間関係っだってあるんですよ。

そこに考えが及ぶとため息が出そうになる。
おそらく彼が――彼らが旅人で、根無し草だったのは本当の事なんだろう。
元来せっかちな性格な気もするが、出来る事は出来るうちにする。チャンスは二度目を考えない。生き急いでると言ってもいい。
そして、刹那的な人間関係。
だが、だからこそ、向うの世界ではその出会いを大切にし、今でも愛おしそうに話す。
その中で苦難をともにしてきた弟が唯一、彼と共に在り続けた者だったのだ。
果たして、エドワードさんが弟さんに再会できたとして、
彼がぼくに話すように、弟さんにぼく等の事を幸せそうに語ってくれるのだろうか?
このままでは、ミュンヘンでの生活は苦しいだけで何も残らないのではと不安になる。


時は折りしもクリスマスシーズン。

久々に顔を出した太陽が屋根につもった新雪に光を拡散させて煌めいている。
青い空と、雲と、それになじんだ積雪の境界が綺麗だ。
想い出をつくるにはこんな日がいいね。

エドワードさんは神様なんていないって言うけど、
こうやって、不景気の中でも、クリスマスマーケットをたてて、
生きる為だけじゃない事に生活を費やして、つつましやかでしたたかだと思わない?
単純にオーナメントで飾られたツリーを綺麗って思えればいいんだと思うんだけど。
飾りつけは、飾った人が一生懸命思案して、どれ一つだって同じものはないんですよ。
ぼくと弟さんが違うように……

見せておきたいと思う。
映して、写して、移しておきたいと願う。

夕方からは市庁舎のバルコニーでコーラス隊がクリスマスコンサートを始める。
さすがに今日はそこまでエドワードさんを外に居させるわけにはいかないけど、
いつかね。   そう、“いつか”でいいと思う。

どこからか、グリュワインの甘い香りが漂ってくる。
こんな時ばかりは、ドイツっ子でもビールより、暖かくて甘いホットワインの方がそそられる。
買い求めて、エドワードさんに渡すと不思議そうな顔で飲んでいた。

「お口にあいませんでしたか?」
「いや、あったまるよ」

体が温まって、心も潤ってくれればいいと思ったのに、
湯気の向うのエドワードさんはやっぱり思案顔だ。

「……お前さ、家帰んなくていいのか?」
エドワードさんがぽそりといった。

…この状況でどうしてそう言うこと聞くかなぁ、
自分はそんなに薄情に思われてるのかと心外だったけど、
よくよく考えてみれば、エドワードさんが弟さんをいかに想っているかの表れなのだ。
去年までは家族と――姉さんと過ごしていた。
今年は新婚家庭にお邪魔する気にはなれないし、何よりエドワードさんを一人にはしたくない。
だけど、ぼくとエドワードさんとの関係を考えたとき、やっぱり、兄弟とか家族とかはしっくりこない。
そうですね、やっぱりぼくはエドワードさんを兄として慕ってはないですよ。

「いいんです、今年は。」

しいて言えば、彼の人の安息の地であればいいと思う。



・◆・◆・◆――――――――――――



いろいろ――罪だとか、あれこれ――罰だとか、考えて、理由付けをしてみたけれど、
あちらの世界の流れに従えないから、あの世界から締め出されただけ
単に、ソレだけの事だったんだろうと思ったところで、
アルフォンスからホットワインを受け取った。

これは何の冗談だ?
オレはものすごく甘い罠に嵌められてるだけじゃないのか?
シナモンと、レモンと、蜂蜜と、ワインが温められて一層、甘ったるい香りを醸しだしている。
思えば、相部屋話を持ちかけられた時もリンゴのコンポートの甘い匂いにつられたのだ。

赤ワインはこのお祭り騒ぎの主である神の血だと言う。まるで賢者の石の出来損ないだ。
リンゴは不思議な事に、こちらでも、あちらでも、知恵の実、いわば人間の原罪の形だ。
始まりは人体錬成と言う名の神の知恵を掠めた禁忌。
それを、加熱して、味付けして、ごまかして、受け入れ易くして、飲み込む。


だからオレは一つ賭けをした。

「……お前さ、家帰んなくていいのか?」
「いいんです、今年は。」

バカだなぁ アルフォンスは、
慈悲にあふれるお前は、もはや、オレにとって人ではないのだろう。


シナモンスティックが丸々1本ではなく、3分割されてそうなのがケチくさくって妙に笑えた。








―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 楽園はどこに?













・◆・◆・◆――――――――――――










to be continued




          


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・◆・◆・◆――――――――――――
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2009 / 01 / 31 ( Sat )
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